2006年11月23日木曜日

[11/22] メトロ修行

今日は、ちょっと趣向を変えてメトログリーン東陽町でゴルフ練習。

ゴルフ暦が長いベテランの知人に教えて頂く。

ドライバーがだいぶマシになりました。ストレートでスカーンと飛んで行きます。
230ヤードくらいかな。

さて、次はアイアンです。

Vine Linux 4.0が公開

2年ぶりの新版「Vine Linux 4.0」が公開

Vine Linuxのバージョン4が公開されたそうだ。

思えば、バージョンがまだαだった頃(0.9.7とかだっけな)から使い続け、ユーザMLに加入し、Vine Linux's FAQsというサイトのとりまとめをやり、本家のサイトのFAQに吸収され、と長い歴史を辿って来ました。しかし、その過程で私は就職してLinuxとの関わりが薄くなり、自宅でVine Linuxをベースにしたサーバを運用していたのですがそれもH/W障害でクラッシュし、その後は玄箱HGにDebian/GNU Linuxを乗せるという浮気に及び、最近はちっともVineをいじっていませんでした。

Vineの4.0はPowerPCにも対応しているそうだから、玄箱でも動くな。。。でも、今更だいぶ運用したDebianを入れ替えるのもな・・・。自宅のAthlon64なマシンに入れてみようかな。。。

2006年11月22日水曜日

USBからLinux起動

世界中のPCを自分仕様に——多機能プレイヤー「wizpy」

ターボリナックスをUSB接続のストレージデバイス(フラッシュメモリ)からブートするというデバイスで、OSも含め4GBのストレージエリアを確保しているそうな。ただ、現実的にはそれでは足りないので、オンラインストレージの提供も予定されているらしい。

最近仕事でThin Clientのことを調べることが多いのですが、これもある意味Thin Clientに似ていなくはない。USBキーから(ホストPCとは関係ない)Linuxを立ち上げて作業が出来るというのは面白いし、自分の作業環境が持ち歩けるのは便利。

しかし、根本的に「ホストPCが必要である」という問題を抱えているのも確かだと思う。PCがあるならば、その中にあるOSやストレージを使えば良いのではないか?という話になってしまいかねないので、もうひと工夫が必要かなと思う。

ただ、OSと環境を持ち歩いて、データはオンラインストレージ、という考え方は悪くないと思う。

企業向けThin Clientには色々あるけれど、コンシューマ向けはまだまだ未開拓の領域。これからどんな物が出てくるのか、どんなサービスが始まるのか、興味深いエリアです。

2006年11月20日月曜日

ですマーチ

最近は、仕事で情報収集(面白そうなITニュースを嗅ぎ回るBloodhoundの如く)することになったので、Slashdotまで手を伸ばしたところ、面白い記事を発見。

自分が考えるデスマーチ

何が面白いかって、「「あ、その程度でもデスマーチなんだ」と思ってしまったところで既に人として終わっているが、」という一節。「既に人として終わっている」。はい、私も思いましたけど、何か(爆)?

  • 「与えられた期間が、常識的な期間の半分以下である」
  • 「エンジニアが通常必要な半分以下である」
  • 「予算やその他のリソースが必要分に対して半分である」
  • 「機能や性能などの要求が倍以上である」

なんか、この4つの条件なんですが、私がつい最近まで(とは言ってももう1年経つか・・・遠い目)経験していたプロジェクトは、全部当てはまるんですが・・・(死

死地に赴く強敵(とも)よ、安らかに眠れ。。。

電子辞書でワンセグやMP3再生まで!

「シャープ、業界初のワンセグ視聴対応カラー電子辞書」だそうだ。

もはや、「電子辞書」という定義はどこへやら。何でもありである(笑)。
この記事を始めて目にしたとき、「んな無茶な・・・」と半分絶句した。

まぁ、電子辞書だろうがPDAだろうがPNDだろうが、全て同じ穴の狢みたいな物ではあるのだが。

それにしても、MP3が聞けるというのは凄いな。。。

位置非依存コード

仕事でお客さんに「位置非依存コード(PIC: Position Independent Code)を使いますか?」と聞いたら、「それってなんですか?」と逆に聞き返されてしまった。ところが、聞いた割には私自身も良く知らなかったので(笑)、早速調べてみることに。

Google先生にお伺いを立てたところ、「Linuxの共有ライブラリを作るとき PIC でコンパイルするのはなぜか」を発見し参考にさせて頂く。

なるほどね。モジュール(主にLinuxの共有ライブラリ。Shared Objectからsoと呼ばれる)内のコードを相対アドレスにしておくことにより、異なるメモリ空間を持つ複数の場所(プロセス)から参照した時に、コードの再配置を容易にする技術だそうな。ま、名前の通りですな。

何にしても、中々に分かり易い良いブログを拝見しました。多謝。

ついでに、Linkers & Loadersと30日でできる! OS自作入門をアマゾンで発注。仕事なので、是非経費でお願いしますよ。

最近、組み込みソフトウェア関連の製品を扱っているので、プログラムのバイナリフォーマットとか、実行時のメモリ再配置とか、そういうマニアック(?)な話題が多い。これを機会にちゃんと勉強しようっと。

2006年11月19日日曜日

[11/18] 臨海修行

今週は仕事が忙しかったのですっかりゴルフをサボっていました。そのせいもあり、今日はいつもの若洲で310球の打ち込みです。

ドライバーは、すっかりストレートが打てなくなりました(ToT)。飛ぶんですが、恐ろしいほどのスライスです。。。orz

アイアンの練習では、段々とコツが掴めた様な気もしたんですが、どうにもクラブの振り疲れ(?)のせいか、最後はダレ気味。イマイチです。

そもそも、スチールシャフトを振り回すには、腕力や体力を向上させなければいけないのかも。疲れてくると身体がクラブに振り回されてしまっている様な気がします。素振りでもやってみようかな。

今日は、まぁまぁかな。