2006年11月29日水曜日

今更ながらに

Binary Hacks が届きました

Binary Hacksという本があるらしい。発売したばかり(?)だそうな。もともと、この「いやなブログ」には、仕事でバイナリフォーマットとかリンカの事を調べていて辿り着いた気がするが、その点でかなり魅力的な本がまたリリースされたというわけですな。

一応私は大学でコンピュータサイエンスを半分くらい学んだ(あと半分は電気/電子工学)身なのですが、いわゆる「IT業界」に入ってだいぶ過ごした割にはプリミティブなネタ(例: コンパイラ、リンカ、バイナリフォーマット、等々)に弱いということに最近気付きました(汗)。というのも、最近は仕事で海外の組み込みソフト会社の製品を営業したりサポートしたりしているからなんですな。

これを気に、その辺の「濃いぃ」所をもう一度見直したいと思いますわ。

プラズマ v.s. 液晶の戦い

プラズマテレビを待ち受ける暗い運命

「プラズマテレビは徐々に液晶テレビに取って代わられており、50インチ以上の市場に移行する必要がある。だが、そうした市場はそれほど開拓されていないとアナリストは指摘している。(ロイター)」

だそうだ。

そもそも、大きなサイズのテレビ市場ではプラズマが有力視されていた気がするが、いつの間にか液晶が技術的な困難を克服して大サイズテレビ市場にも乗り出してきている。今では100インチとかあるらしいし。

ところで、大型テレビは良く分からないんだが、この記事によるとプラズマが勝負出来そうなのは50インチ以上とのことである。しかし、日本の住宅事情を考えると、50インチ以上というのは中々売れそうに無い大きさである。富裕層を狙えば当然売れるだろうが、それだけをターゲットにすると市場規模がかなり小さくなってしまいそうだ。

北米には50インチ以上の市場があるらしいが、日本ではもうプラズマはキツイという結論なのだろうか。

2006年11月23日木曜日

[11/22] メトロ修行

今日は、ちょっと趣向を変えてメトログリーン東陽町でゴルフ練習。

ゴルフ暦が長いベテランの知人に教えて頂く。

ドライバーがだいぶマシになりました。ストレートでスカーンと飛んで行きます。
230ヤードくらいかな。

さて、次はアイアンです。

Vine Linux 4.0が公開

2年ぶりの新版「Vine Linux 4.0」が公開

Vine Linuxのバージョン4が公開されたそうだ。

思えば、バージョンがまだαだった頃(0.9.7とかだっけな)から使い続け、ユーザMLに加入し、Vine Linux's FAQsというサイトのとりまとめをやり本家のサイトのFAQに吸収され、と長い歴史を辿って来ました。しかし、その過程で私は就職してLinuxとの関わりが薄くなり、自宅でVine Linuxをベースにしたサーバを運用していたのですがそれもH/W障害でクラッシュし、その後玄箱HGDebian/GNU Linuxを乗せるという浮気に及び、最近はちっともVineをいじっていませんでした。

Vineの4.0はPowerPCにも対応しているそうだから、玄箱でも動くな。。。でも、今更だいぶ運用したDebianを入れ替えるのもな・・・。自宅のAthlon64なマシンに入れてみようかな。。。

2006年11月22日水曜日

USBからLinux起動

世界中のPCを自分仕様に——多機能プレイヤー「wizpy」

ターボリナックスをUSB接続のストレージデバイス(フラッシュメモリ)からブートするというデバイスで、OSも含め4GBのストレージエリアを確保しているそうな。ただ、現実的にはそれでは足りないので、オンラインストレージの提供も予定されているらしい。

最近仕事でThin Clientのことを調べることが多いのですが、これもある意味Thin Clientに似ていなくはない。USBキーから(ホストPCとは関係ない)Linuxを立ち上げて作業が出来るというのは面白いし、自分の作業環境が持ち歩けるのは便利。

しかし、根本的に「ホストPCが必要である」という問題を抱えているのも確かだと思う。PCがあるならば、その中にあるOSやストレージを使えば良いのではないか?という話になってしまいかねないので、もうひと工夫が必要かなと思う。

ただ、OSと環境を持ち歩いて、データはオンラインストレージ、という考え方は悪くないと思う。

企業向けThin Clientには色々あるけれど、コンシューマ向けはまだまだ未開拓の領域。これからどんな物が出てくるのか、どんなサービスが始まるのか、興味深いエリアです。

2006年11月20日月曜日

ですマーチ

最近は、仕事で情報収集(面白そうなITニュースを嗅ぎ回るBloodhoundの如く)することになったので、Slashdotまで手を伸ばしたところ、面白い記事を発見。

自分が考えるデスマーチ

何が面白いかって、「「あ、その程度でもデスマーチなんだ」と思ってしまったところで既に人として終わっているが、」という一節。「既に人として終わっている」。はい、私も思いましたけど、何か(爆)?

  • 「与えられた期間が、常識的な期間の半分以下である」
  • 「エンジニアが通常必要な半分以下である」
  • 「予算やその他のリソースが必要分に対して半分である」
  • 「機能や性能などの要求が倍以上である」

なんか、この4つの条件なんですが、私がつい最近まで(とは言ってももう1年経つか・・・遠い目)経験していたプロジェクトは、全部当てはまるんですが・・・(死

死地に赴く強敵(とも)よ、安らかに眠れ。。。

電子辞書でワンセグやMP3再生まで!

シャープ、業界初のワンセグ視聴対応カラー電子辞書」だそうだ。

もはや、「電子辞書」という定義はどこへやら。何でもありである(笑)。
この記事を始めて目にしたとき、「んな無茶な・・・」と半分絶句した。

まぁ、電子辞書だろうがPDAだろうがPNDだろうが、全て同じ穴の狢みたいな物ではあるのだが。

それにしても、MP3が聞けるというのは凄いな。。。