2012年3月3日土曜日

ハワイのグルメ (4) - Boots & Kimo's Homestyle Kitchen

ここはKaiulaという所にあるパンケーキが有名なお店。Honoluluから北東に行った所にある。
パンケーキにはマカダミアナッツを使った白いソースがかかっている。
えらく有名なお店らしく、なんと1時間待ちと言われた。(実際は40分位で大丈夫だったけど)
すぐ隣にショッピングモールがあるので、そこのMacy'sで暇つぶしをした。


そのパンケーキなのですが、大変美味しゅうございました。
パンケーキがフワフワもっちりしていて、ソースもふわっと軽く甘みもちょうど良くて良いです。


ホノルルからレンタカーで行きましたが、バスなどでも行けるようです。
また行きたいかも。



ハワイのグルメ (3) - Ruth Chris Steak House

こちらは日本にもある有名なステーキハウスだが、一度も行ったことが無かったので行ってみることに。


フィレミニヨンが有名らしいのでそれを食べてみた。量は8oz。かなり食べ応えがある。
ミディアムレアにしたが、ステーキが盛られている皿がメチャクチャ熱いので、切ったステーキを少し皿に当てると焼き加減が変えられる。
ベースの味付けのまま、好みで少し塩・胡椒を加減すると良い感じ。大変美味しゅうございました。


付け合わせのマッシュポテトも美味しい。ただ、ステーキとは別注文なので、2人で1皿をシェアしてちょうど良い感じ。キメが細かくバターのたっぷり使われた味付け。


本当はデザート食べてコーヒーでも飲んで、と思っていたが、ステーキ1人前とサラダにマッシュポテトを2人でシェアして、あえなく撃沈。お腹一杯。


美味しい赤身のステーキを食べたくなったらまた行きたい所。日本のお店はどうかしらん。





ハワイのグルメ (2) - Cheese Cake Factory

ここは言わずと知れたチーズケーキのお店だが、料理も色々と種類があってなかなか宜しい。また、お値段もリーズナブル。
ただ、量がアメリカンなのにうかつにも1人1品メインを頼んでしまって撃沈した。
一番人気のチキン料理は照り焼き味。日本食のぶり照りの味付けに近い気がする。
マッシュポテトは粉吹きいもを彷彿とさせる粗挽きで美味しいのだが、どう考えてもジャガイモ2個位をそのままマッシュしてしまった様な量で、多すぎて食べきれなかった。。。


チーズケーキはサワークリームのトッピングされたオリジナルを頼んだが、とても美味しくて宜しい。
但しこちらもアメリカンサイズなので、正直これが一食の食事でも良い位だ。
次は1番人気というストロベリーソースを添えたチーズケーキにコーヒーを頼んで、これでランチにしても良いところ。
ニューヨークスタイルのチーズケーキがお好きな方には大変おすすめ。



ハワイのグルメ (1) - Teddy's Bigger Burgers

ここは会社の同僚に教えてもらったハンバーガーのお店。
Big Burger, Bigger Burger, Biggest Burgerという分かり易いラインナップ。
1人1個だと多いので、相方と二人で1個を注文しておやつ代わりにしました。
Bigger Burgerにアボガドをトッピングしたのですが、大変美味しゅうございました。
バーガーも美味しいんだけれど、自分的に特筆すべきはポテト。
外側がカリッとしていて中はホクホクで塩加減もちょうど良くて美味しかった!
また食べに行きたい所。次はBiggestとかチーズバーガーを食べたいかな。


2011年12月25日日曜日

フライング的新年の抱負

来年の抱負は来年になって1月2日位に書けば良いんだけれども、どうせ決まっているので先に書いておこうと思う。

来年は、何とか時間をやりくりして趣味的にアプリを書こうと思う。本業の合間を縫っての作業になるので、私のスキルの範囲外甚だしいRailsとか、そういう技術を積極的に使ってRapid Prototypingを実践しないと、いつ迄経っても動くものにならなそうなので、いい勉強だと思って色々と新しいやり方を学ぼうかとも思う。

あと、第三外国語をいよいよちゃんとやりたいなと。いつも言うだけになっているので、来年こそはぜひ。大学では第三外国語はドイツ語を取ったのでそれをちゃんとやるというのもあるんだけれど、ニーズ的には中国語(北京語)かなあという気もする。香港が好きだから広東語が話せたら一番いいのだけれど。ともあれ、何か日本語、英語以外の言語をちゃんと身に付けて、日常会話位出来るようになりたい。なにせ、英語以外では「これ下さい」(This one, please.)的な事も言えないのだから、情けない話だ。

というわけで、今から自分自身にプレッシャーを掛けておいて来年こそはちゃんとやろうかと。

2011年12月7日水曜日

テクノロジー談義

久々に新卒で勤めていた某外資系製造業の同僚と再会してひとしきりテクノロジー談義をした。


何だか本当に久々に濃いテクノロジーネタを聞けた気がする。それにしても、Cutting Edgeな領域では凄く色々なことが起きているのだなあと実感。特に、S/Wの中でもH/Wに寄った領域や、N/Wの領域で結構面白い事が起きている気がした。例えばインメモリデータベースやNoSQL、HDDのファームウェアとRDBMSのディスクI/Oのチューニングとか、InfiniBandとか。


世の中猫も杓子もクラウドだクラウドだと言い、S/WでもアプリやM/W、仮想化レイヤ等の上層側に注目が行っているが(それはそれで面白いが)、実はよりH/Wに近い下層側の革新も不可欠なのだと思った。


あと、今後のクラウド化、特にPublic SaaSやグローバル企業のPrivateクラウドでは、実は全然ロケーションシームレスじゃないインターネットの実態(海を越えると国内だけの通信と比べて圧倒的にレイテンシが悪化する)を打破するための分散キャッシュとか、そういうのも面白いし本質的かも。


話は変わるが、太平洋越えたらレイテンシが数十ミリ秒から数百ミリ秒になってしまう事を、感覚的に分かっている人はあまり多くないのかな。最近した仕事でそう思う機会があった。特にネットワークエンジニアじゃないSEの人ではそうなのかも。


そんなコトを思った時に、10年前に新卒時代にやっていた仕事で学んだ内容の息の長さに驚く。そして、あの時に一緒だったチームの人々がいかにSpecialだったかに今さらながら気付く。アプリだけじゃなくM/WもOSもH/WもN/Wも全てが分かる一握りの人々の集団なんて、今考えたら結構レアだなあと。みんなコード書けたし。そして、誰一人として当時の会社に残っていないのは皮肉でもあるのだが。。。


1日が48時間あったら、12時間は寝て、16時間で今のコンサルタント業をやって、残りの16時間ではエンジニアをやっても良いなと思う。まぁ、1日は24時間なのでせんない妄想なのだけれどね(笑)