2009年8月29日土曜日

愛車維持管理

そう言えば、8月前半に愛車が入院しました。

理由は、エンジン稼働中にカラカラと異音がするのが気になったこと。普段はしていなかった音が急にし出すと非常に気になります。アクセルを踏むとエンジン回転数に比例して異音の感じが変わるので、駆動系に関係しているだろう事は薄々感じました。すると、一昨年のエンジン&タービンのブローが思い起こされます。急に背筋が寒くなって、自宅近くのディーラーで見てもらう事にしました。

早速調べてもらうと、エンジンとオルタネータを繋ぐベルトのゴムが劣化していて、ヒビが入っていました。通常5年程度で交換する消耗品パーツだそうですが、6年半を越えたこの時期に劣化が表面化してきた様です。それに加え、そのゴムに繋がっているホイール(?)のベアリングがヘタっていて、これが件の異音の原因となっていた模様。結局、ベルトの交換やオルタネータのオーバーホールをしてもらい、おかげさまですっかり異音は消え快適なエンジン音が戻ってきました。

ところで、今のクルマの前に乗っていたクルマでは、こんなトラブルはありませんでした。そこでその点を聞いてみたところ、メカニックさん曰く以前のクルマと違って今のクルマでは、
  1. エンジンとオルタネータ、エアコンを繋ぐベルトが一本に集約されている(以前は各一本ずつ計二本だった)
  2. バッテリーの容量を減らし小サイズ化した結果、頻繁な充放電が発生し、かつより大容量の発電量がオルタネータに求められるようになった
等の理由により、オルタネータ周りへの負担が増加しているそうです。

そんなことちっとも知りませんでした。ちょっと勉強になりました。

Mac OS X 10.6 Snow Leopard発売

MacOS X 10.6 Snow Leopardが発売になりましたね。
最近仕事で有楽町のビックカメラをよく通るので、機会があったら買おうかなと思っているんですが、まずは何がLeopardからアップデートされたのかを調べてみることに。

Snow Leopardが切り開く、Macの新時代


なかなか良さそうです。
プラグインの対応/非対応はあるかも知れませんが、64bitモードで作動するSafariがパフォーマンス向上している点も気になります。

Leopardと比べてお手頃価格ですし、買ってみようかなあ。。。

2009年7月25日土曜日

Safariが不安定

最近、Safariが凄く不安定な気がするんですが、気のせいでしょうか。。。
明らかにクラッシュの頻度が上がりました。

ちなみに、最新版にアップデートされてるんですが。

2009年7月20日月曜日

Google OS

Chrome OSアーキテクチャの“本命”

GoogleがChrome OSを発表して少し経ちますが、振り返ってみると2年半ほど前にこんなブログエントリを書いていました。

この時はGoogle OSに搭載されるWeb BrowserとしてFirefoxを挙げていますが、この後Googleが独自BrowserであるChromeを発表したのはご存じの通りです。

ただ、肝心なところはそれ程変わっていなくて、超軽量の(恐らく)LinuxをベースとしたBrowserが稼働するだけのOS、という点でChrome OSは私の想像したGoogle OSそのものです。

私の(ある意味)妄想的ブログエントリから2年半を経てGoogle OSがデビューしたわけですが、Googleにとってこの期間はちょっと長いかも知れません。かの企業であれば、本気になればこの程度のソフトウェアは1年もあれば作ってしまいそうです。2年半という期間には、ビジネス上の判断や市況、他の企業とのアライアンスなど、技術とは違う理由が働いたのかも知れません。

ともあれ、あちこちで語られている様に、Googleのスタンス(全てのアプリケーションをクラウドで提供する)は非常に注目され、段々と採用されていきそうです。それに伴い、Chrome OSの存在感も増していく事と思われます。

矢野研からはこんな調査結果が出ていますが、個人的にはこの結果を額面通り受け取るのは少し気が引けます。勿論リサーチの結果に異を挟むものではありませんが、何かしらの起爆剤によってSaaS (もしくはASP)が爆発的に流行するのではないかという気がしてなりません。

その為に取り除くべき障壁は何なのか、見極める必要がありそうです。

ベクタとスケーラ

「京速計算機」は最速SPARCベース スカラー単独に決定

日経新聞を読んでNECと日立のプロジェクトからの撤退は知っていましたが、そもそもベクタ型のスーパーコンピュータとスケーラ型のスーパーコンピュータの違いがよく分からないので、調べてみることに。


ベクタ計算というのは、要するにSIMDの様ですね。

以前大学の授業でTI社のDSPについて学んだのですが、DSPは畳み込み演算を1命令で行える機能があって、この演算がまさにSIMDでした。よく覚えてないんですが、確か実際のDSPボードを使ってFFT演算をやった気がします。

最近耳にするベクタプロセッサとしては、CELLのSPEがありますね。IBMがロスアラモス研究所に納めたスパコンであるRoadRunnerは、CELLをベースにしているそうです。

やはり、スパコンの世界ではベクタ演算が強いという事なんでしょうか。

スケーラ演算をメインにする場合は、どちらかというとコモディティのプロセッサを使ったクラスタ構成になるということなのかな。

2009年6月17日水曜日

部下のいない管理職は何を管理し何を見ているか

下のいない管理職は何を管理し何を見ているか

なるほど、非常に納得です。

後輩や部下に教えることは、実は教えている自分自身が成長することでもあるんですよね。適切な年齢、年次に適切なポジションで適切な行動をし、適切に学ぶ。このことが非常に重要であるということを再認識しました。

2009年6月15日月曜日

メインフレーム

わけあってメインフレームについて調べていたところ、非常に参考になるサイトを発見しました。

「メインフレーム・コンピュータ」で遊ぼう

メインフレームはその性質上あまり情報がネット上に出回っていない(と思う)ので、こういったサイトは貴重です。