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2011年7月31日日曜日

PC起動せず

ここ数年は年賀状作成位にしか使われてこなかったWindows XPの自作Cube PCを起動しようとした所、電源ボタンを押してもウンともスンとも言わなくなった。

BIOS設定バックアップ用電池の電池切れかと思って取り替えてみたが駄目な模様。もしかしたら電源ユニットが逝ってしまったのだろうか。

正直言って年賀状作成以外にWindows PCに用は無いので、故障したからと言っても余りコストを掛けて修理したくないのが本音。さて、どうしたものかなあ。

そもそCube PCのベアボーンキットに使われている電源ユニットって、交換可能なのだろうか。

2010年12月4日土曜日

MacBook HDDクラッシュ

いつだったか、2週間くらい前にMacBookのHDDから突如カチャカチャと異音がし、OSがフリーズ。強制シャットダウンして再起動すると全く起動しない。あぁ、HDD逝ったなと思い、有楽町のビックカメラで2.5インチのHDDを購入。

この辺とかこの辺を参考にさせて頂き、HDDの換装は無事終了。

これからLeopardを入れるところだが、DVDを入れて起動するも画面には何も出ない。このままでいいのかしらん。

追記:
こちらを参考にさせて頂き、起動時に「C」を押さないといけないことが分かった。早速やってみるとスクリーンにリンゴマーク出現。ひとまずほっと一息。

追記2:
あかん、HDDを認識しておらん。接続に問題ありか?

追記3:
一旦HDDを外してコネクタ部をライトで照らしてみると、HDDを上下逆さに入れていたことが発覚・・・orz 入れ直したところちゃんと認識されました。早速パーティション切ってインストール開始。

2010年8月2日月曜日

MacBookの電池パックが爆裂

なんだかMacBookの調子がおかしいなとは思っていたのだけれど、先ほど何となくMacBook本体をひっくり返してみたら、明らかに電池パック部分がふくらんでいた

そういえば、いつからかMacBook本体の下部が安定せず、何となくガタガタしている気がしてたが、電池パックが膨らんでたせいだと納得した。

しかも、こちらもいつからか、トラックパッドのボタン部分(?)のストロークが極端に短くなって、反応がおかしいくなっていたんだけれど、これも電池パック爆裂のせいだと分かった。

とりあえずOSをシャットダウンして電池パックを抜き、再度電源ケーブルを繋いで起動を試みると、うまく起動してくれた。電源駆動の場合は電池パックが無くても大丈夫らしいので、とりあえず暫くこれで凌ぐことにする。

さて、爆裂した電池パックをどこでどうやって取り替えてもらうかをこれから調べなくては。もちろんこんな事態なので無償交換してもらいたいのだが、購入時に買ったAppleCareや保証書を調べて準備しておかないといけないことには代わりなさそうだし、面倒だがやるべき事をやることにする。

にしても、経年劣化でトラックパッドが壊れたのかと思いきや、電池パックのせいだとは盲点だった。膨らんだ電池パックに外傷は無かったので、膨らみはしても破裂はしなかった様だ。その点だけでもラッキーか?

2007年3月16日金曜日

[3/11] 愛車帰還

やっと愛車が復活しました。

修理をお願いしていたディーラーさんで愛車をゲットして、上信越道から関越道、外環道、首都高と走りましたが、やはりタービン&エンジンブローの苦い思い出から、ちょっとした音や振動にも神経質になってしまいます。

が、無事東京の自宅に辿り着き、その後も何回か乗っていますが全く問題なしです。今回は結局シリンダブロックを交換したので、新車と同様に1000kmでのオイル交換を勧められました。
忘れないようにしなくては。

トヨタはターボエンジンを止めてしまうそうで、また元々3Sエンジンはヤマハから調達していたこともあり(現在はトヨタとヤマハの関係は切れてしまったそうだ)、今使っている3SーGTEエンジンも大事に乗らないといけなそうです。

今後は始動時の暖機運転を徹底しようかと思いますわ。

2007年3月7日水曜日

[3/7] クルマ修理完了

ディーラーさんから連絡があって、クルマの修理が無事終わったとのことです。よかったよかった!今週末には取りに行かないといけないのだが、直ったクルマを見るのが今から楽しみですわ。

そう考えると、代車のアリオンも名残惜しい・・・わけないな(笑)。早く愛車に乗りたいですわ。

2007年3月5日月曜日

[3/4] 借り物アリオン

パーツがメーカー在庫欠品状態の為、修理が延び延びの愛車CALDINA GT-FOUR N-EDITIONです。

今回は代車でALLION A18 (1.8L NA 4WD)に乗っているんですが、その感想をば。

総じて、非常に乗り易いクルマです。街乗りなら十分でしょう。はっきり言って、都内の街乗りなら4WDも不要で、FFでも良い気がします。1ZZ-FEエンジン(1.8L NA)のスペックも十分ですね。今のCALDINAに乗る様になって、めっきり燃費向上走行からは縁遠くなりましたが(笑)、それでも都内の街乗りで10km/l近い燃費が出るのはさすがです。

しか〜し。やはり、CALDINAの3S-GTEエンジンに比べ、圧倒的にトルクが足りない(汗)!!「踏んでも加速しないよ〜(涙)」って感じです。やはり、ここ一番の加速(どこの一番だよ)では、かなり物足りなさがありますね。高速で合流時に加速したり、レーンチェンジしたり、トルクが無い為に選択出来る行動が限られるシーンもあります。このALLIONで山道はあまり走っていませんが、恐らく勾配がきつければフラストレーションが溜まるだろうとは思います。

というわけで、「やっぱNAは無理(爆)」って思ってしまいました。

将来的にBMW乗りたい気もするんですが、BMWはNAしか作ってないみたいだし、Mシリーズの様な大排気量NAでも良いんですが、今の3S-GTEみたいなターボ独特の暴力的な(笑)加速が得られるかどうか、ちょっと心配なところもあります。

あと、今回の故障で思ったのは、やはりクルマは壊れると色々と厄介だという事。そういう意味で、品質が高い高いと言われるトヨタ車ですらこんなことになったので、BMWなんて乗ったらどれだけ壊れるのか?と末恐ろしくなってしまうところもあります。

ま、乗ってみたいのは乗ってみたいんですがね > BMW
今回の事を鑑みると、次はLEXUSに乗ってそうな気がしますよ(笑)。
LEXUSのGSでターボグレード作ってくれないかな。

トヨタがターボエンジンやめるっていう噂を聞いたので、非常に心配ですわ。。。

2007年2月23日金曜日

[2/23] 更に愛車続報

ディーラーから更に詳細な連絡がやって来ました。

エンジンをバラしてみたところ、やはり2番シリンダが壊れていたそうです。ピストンが溶けていて、シリンダの壁にくっついていたとのこと。2番シリンダ、ピストンは完全に交換しなければなりません。

ちなみに原因ですが、元々の原因はやはりタービンが壊れてオイルが吸気系に回った事の様です。私のクルマのエンジンは3S-GTEという2リッターターボなのですが、これはベースの3S-GEという2リッターNAのエンジン共々圧縮比が少し高く、そこにオイルが混入して余計に圧縮比が上がってしまった(混合気と違ってオイルは圧縮出来ない)為、異常燃焼が起きてピストンが溶けてしまったのだそうです。

まぁ、原因が原因なので「他のシリンダもチェックして下さい」と言ったのですが、2番シリンダ以外は大丈夫だった様です。2番シリンダだけが壊れた理由は、細かい話は失念してしまったのですが、恐らく吸気の関係で2番シリンダにかなりのオイルが回ってしまった、ということの様です。

何にしても、エンジン内部にも問題が波及していたわけで、今回の修理は念入りにやって頂きたいところですわ。

2007年2月22日木曜日

[2/21] クルマの故障続報

現在私の愛車が入院しているディーラーさんから、「タービンは取り替えました」という報告が来た。ところが、直ったタービンと共にエンジンを掛けてみるとまだおかしな振動がするそうで、調べてみるとエンジンの2番シリンダがどうもおかしくなっているそうです。ちなみに、私のクルマのエンジンは2リッター直列4気筒です。

2番シリンダの具合は、バルブ(吸気か排気か不明)が欠けているか、ピストンが焼き付いているのか、圧が全然掛からないそう。これが私も感じた異常な振動の原因なのだそうです。4気筒では、当然4つのシリンダがクランクシャフトに与える力とタイミングのバランスをとっている筈で、1気筒でもおかしなのがあるとこうやって振動が起こったりするのでしょうか。タービンが壊れて吸気系に大量にオイルが混入したくらいであんな振動が起きるのかな?と内心不思議だったのですが、やはりエンジンのシリンダ自体にも異常があったのでした。

そんなわけで、エンジンも直さなくちゃいけなくなったので、パーツの取り寄せも含めて修理完了は来週にずれ込みました。現在、交換用のパーツはメーカーにも在庫が無いそうですので、少し待つ必要があります。

2007年2月19日月曜日

[2/16] クルマが故障した

私はトヨタカルディナ GT-FOUR N-EDITION (平成14年式)に載っているんですが、前のクルマ(こちらもカルディナで平成7年式のFZ)を含めてこの11年間で初めてクルマが故障しました。しかも、高速道路の走行中にエンジン系のトラブル(汗)。

トラブルは突然やって来ました。

高速道路でP.A.に寄ってトイレ休憩したまでは全く問題無かったのですが、再度本線に復帰して数分で妙な振動を感じる様になりました。最初は特殊な舗装の路面なのかな?と思ったのですが、居眠り防止の特殊舗装等に比して非常に振動が大きく、またちょっとずつアクセル開度に対する加速の仕方に違和感が感じられて来ました。

そして、「もしやパンク?」と思い、一旦高速バスの停留所にクルマを止めて、ぐるりと周りを検査しますが異常なし。そして再度走り出して本線に復帰した所、やはり振動は止まらず今度は加速の異常が顕著になって来ました。アレアレ??と思ってふとルームミラーを覗くと、後方視界が真っ白に。ヤバい、いきなり寒くなって結露したのか??と思ったのですが、よくよく見るとそれは白煙です。何と、私のクルマが白煙を吐いているのです(大汗)!

半ばパニックになり、緊急避難帯に駐車しました。(実は、トンネル内部に入ったばかりだったのです)
そして、同乗の友人(某自動車メーカー勤務)のアドバイスもあり、一旦エンジンを切って様子を見る事に。トンネル内部は私のクルマが吐いた白煙で真っ白だったもので、後続車はハザードを付けながら徐行運転。。。大変申し訳ないことをしてしまった。。。

# この時、佐藤琢磨選手がモナコGPで白煙を吐いて後続車がクラッシュした件を思い出しました(汗)

さて、再度エンジンをスタートさせますが、やはり振動は止まりません。ちょっと前進、後進をやってみますが、明らかに加速のレスポンスが悪いです。ただ、JAFを呼ぼうにも緊急避難帯ではどうにもならないので、本線の交通が途切れるのを待って(何と、悪い事にここは対面通行で片側一車線に減少していたのです!)、全くと言って良い程加速しないクルマにムチを打ち、何とかトンネルの外へ。そして、工事の為にたまたま広く開いていた路側帯に停止して再びエンジンを切る。この短い間にも、やはり後方は白煙でいっぱいに。。。

その後は、パニックな私とは対照的に冷静な友人が、色々と対処をしてくれたおかげで、JAFに来てもらい、ローダーで搬送してもらい(4WDなのでレッカーが難しいのです)、何とか近くのディーラーへ。さすがメーカー勤務です。クルマのトラブルには至極冷静ですね。本当に彼には助けられました。ディーラーでは症状を説明し、検査してもらう事になりました。30分程の簡単なチェックの後、どうやらエンジン系のトラブルだろう、とのことを聞きました。

さて、翌日ディーラーを再び訪れると、より詳細な症状が明らかに。

何と、タービン(ターボ車なんです)が壊れて、タービン内の吸気にエンジンオイルが混ざってしまい、それがエンジン内で燃えていた為、白煙が派手に上がったとの事。また、その関係で吸気系はオイルだらけになってしまい、インタークーラー内部もオイルの池になっていたとのことでした(汗)。普段から少量のエンジンオイルは吸気系に混ざっているので、それが短期間の間この様な形で燃焼しても排気系に問題は無いそうなのですが、ブローしたタービンは勿論交換しなければならず、またオイルだらけになってしまった吸気系のクリーニングも必要との事でした。

そう言えば、以前から半年くらいのスパンでオイルのインジゲータが点灯することがあり、それをディーラーで見てもらった事があったのですが、その際は「減速時等で車体の前方に加重が掛かった際に、オイルパン内のオイルが減っていた為に、偏ったオイルに対してたまたまセンサーがオイル過少を検知したのでは」と言われていて、単なるオイル交換で済ませていたのですが、本来は半年くらいではオイルはそうそう簡単に減らないわけで、前々からタービン内で粛々とオイルが燃え続けていたのかも知れません。ディーラーのエンジニアによると、NA(自然吸気)ではオイルは2万キロくらい走らなければインジゲータが点灯する程減る事は無いそうです。

ともあれ、タービンの部品を取り寄せ、タービンを付け替え、インタークーラーを含めた吸気系の洗浄をし、と、色々と作業が必要になってしまいました。私の愛車は暫く入院です(ToT)。

まぁ、今回はクルマに詳しい友人が同行してくれていた時のトラブルだったので、かなり運が良かったかも知れません。自分も、もう少しクルマに詳しくならなければなあ。。。と思いました。