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2011年8月2日火曜日

デスクトップPC

このままいくとWindows XPのベアボーンCube PCは廃棄になり自宅のPCはMacBook 1台になってしまう。まぁパフォーマンス的に特に不満は無いんだけれど、年賀状はどうしようかな。(Core2 Duo 2.0GHzに2GB DRAMで満足している私って・・・)

Windows PCはもう個人では買わないと誓ったのだが、かと言って会社のThinkpadに筆王を入れるわけにもいかず。

まぁ、年賀状は自宅で印刷せず印刷サービスを使うことにしてしまえば住所録の管理だけですむのでMacでも全く問題無いんだけれど、もし自分で年賀状を印刷するとなるとMacの年賀状ソフトは自分的に物足りないんだよなあ。。。

MacBook Pro新調してBootCamp・・・いかんいかん、それはいかん。

ちなみに手持ちのAdobe CS3がSnow Leopardから非対応で(実際動かない)未だに(Snow Leopard買ったのに)Leopard使ってる私にとって、Macを新調イコールLionイコールCS3アップグレード必須となり半端無くお金が掛かるので辛い所。

新調したMacをLeopardにデグレするってのもあり得ないだろうしなあ。。。

ま、おとなしく今のMacBook使ってろってことですかね。

2011年7月31日日曜日

PC起動せず

ここ数年は年賀状作成位にしか使われてこなかったWindows XPの自作Cube PCを起動しようとした所、電源ボタンを押してもウンともスンとも言わなくなった。

BIOS設定バックアップ用電池の電池切れかと思って取り替えてみたが駄目な模様。もしかしたら電源ユニットが逝ってしまったのだろうか。

正直言って年賀状作成以外にWindows PCに用は無いので、故障したからと言っても余りコストを掛けて修理したくないのが本音。さて、どうしたものかなあ。

そもそCube PCのベアボーンキットに使われている電源ユニットって、交換可能なのだろうか。

2010年12月11日土曜日

年賀状作成

この時期になると恒例なのが年賀状作成。

私は自作のWindows PCで筆王を使って年賀状を作っているんだけれど、OSはWindows XPのまま。これをどうしようか悩み中。

普段、自宅パソコンとしては2006年末に買ったMacBook (Core2 Duo 2GHz, 2GB RAM)を愛用していて、別にWindowsが無くても困らない生活をしている。正直言って、年賀状ソフトくらいしかWindowsを必要としないので、次のデスクトップとしてはMacを買っても良いかなとか、むしろもうデスクトップなんて要らないなあとか、色々と考え中。

Mac用にも年賀状ソフトはあるっぽいので、その導入も考えようかなあ。

まぁ、単なる独り言ですが。

2009年5月8日金曜日

寝言NIC

PCがスリープ中でもIMに応える・ダウンロードを続ける「寝言」NIC

見た瞬間に良い発想だと思いました。

昔、まだGMail等のIMAP4 enabledなフリーのメールサービスが無かった頃、ロケーション透過性を求めて自宅でIMAP4サーバを立ち上げたことがありましたが、PCをその為に立ち上げっぱなしにするのは消費電力や騒音の観点から好ましくなかったので、敢えて玄箱を買ってきてサーバに仕立て上げたことがありました。

しかし、この「寝言NIC」があれば普通のPCを省電力IMAPサーバに仕立て上げることも可能かも知れませんね。勿論、この記事にあるP2Pクライアントとしての活用も有効な利用法の一つのように思えます。

久々に面白い製品が出て来たって感じです。

2009年3月9日月曜日

DELL考

母親がPCを買い換えた。

正確に言うと、確か私が就職して2年ほどした頃に、命と引き替えに(←大げさ)残業しまくって稼いだ残業代がだいぶあったのでスリムノートPCをプレゼントしたのだが、それを今まで5年ほど使い続けていたのだ。しかし、さすがにスペック的にもきついし、最近は実用上問題のないスペックのノートPCが非常に安価に売られているので、買い換えも良いかなと思っていた。

今回は選定を私が行い母親自身が購入したのだが、随分と良いPCが安く手に入る時代になったのだなあと感心してしまった。

ちなみに、以前プレゼントしたPCは東芝 Dynabook SS S6という機種で、超低電圧版Pentium III 866MHzに標準256MBのRAMを512MBにアップグレードして購入したものだった。OSはWindows XP Homeなので、まぁスペック的には最低限のラインはクリアしているといった感じだ。とは言いつつ、クロックが1GHzにも満たないCPUでのWindows XP使用はキツいのも正直なところ。更に、まだこの頃はWiFi標準搭載ではないノートPCも多く、このノートも例に漏れずWired LANのみ標準搭載だった。その為、後付で802.11aのPCMCIA WiFiカードを挿して使っている。ちなみに、
液晶は12インチでいわゆるスリムノートのカテゴリ。

今回購入したPCは、DELLのVostro 1510という法人向けモデルで、BTOでCPUをCore2 Duoの2.1GHzにアップグレードしてあるが、RAMはデフォルトの2GB、HDDもデフォルトのまま160GBになっている。OSはWindows Vista BusinessをダウングレードしたWindows XP Proがプリインストールされている。多分価格は8万を切っている。勿論、802.11a/b/gに対応したWiFiチップが
内蔵されている。

Vostro 1510は15.4インチ液晶のごっついA4ノートだが、外見はだいぶ洗練されている気がする。特に、1年半ほど前に業務で買ったLatitude D520に比べると、随分と綺麗に出来上がったという感じ。Latitude D520はCore2 Duo 1.6GHzにBTOで増設した1GBのDRAMだったが、当時の価格で10万円位したものだ。外見は無骨で、業務用じゃなかったら絶対買わないな、と思わせてしまうデザインだった。

半導体(CPUとRAM)の進歩は目覚ましく、1年半も経てば以前としては破格の値段で素晴らしいスペックが手に入るのは当たり前なのだけれど、Vostro 1510のコストパフォーマンスはかなり良いのではないかという気がする。

もっとも、OSをWindows Vistaにした途端にこの評価は変わってしまうのかも知れないが、そういった意味で5年前のPCと変わらず今でも現役を張っているWindows XPは優秀なOSなのかも知れない。かつてはWindows 2000に比べて重たいというイメージのあったXPだけれど、今となっては最新のハードウェアでだいぶサクサク動く様になり、ましてやVistaと比べたら相当にベターな選択肢になっている。

勿論、軽さで言ったらWindows XPよりもLinuxの方が更に優秀だ。最近流行りのUbuntu Linuxは、実用性という点では全く問題無いし、日本発としてはVine Linuxという選択肢もある。Windows XPを完全に捨ててしまうのに問題があれば、これらLinuxとのデュアルブート環境なんかも良いかも知れない。

2009年2月6日金曜日

Netbook

デルが放つ低価格スリムノート「Inspiron Mini 12」の中味を拝見した

最近はNetbookと呼ばれるジャンルのノートPCが非常に活気付いているけれど、このInspiron Mini 12はかなり注目株かも知れないと思える。

まず、Netbookにありがちな小さい液晶小さい解像度という制約が無く、12インチ液晶で1280x800ピクセルという実用に足りそうな画面サイズと解像度を実現している点が好感持てます。あと、Netbookのカテゴリと言いながらずるずると高価格帯にずれ込んでいく他の陣営を尻目に、Ubuntu搭載機であれば5万円を切る価格を実現している点も良いです。

# 今はキャンペーン割引で4万円を切るみたいです。
# 思わずオンライン注文しそうです。

Netbookじゃないんだと言い訳を言われそうですが、SONYのVAIO PなんてVistaだし10万越えるし、非常に中途半端な感じが否めないと個人的には思っています。

その点、Inspiron Mini 12は、Netbookである点も意識しつつ実用的なミニノートに仕上がっているのではないかと思えます。日本でUbuntuモデルが手に入る点も好感が持てますね。

2008年8月6日水曜日

MSフリーなデスクトップPC

IBM、“MSフリー”なデスクトップPC提供へ

「MSフリーな」つまりMicrosoft社のソフトウェアに非依存なデスクトップPCを作り出すには、以下の構成要素が必要不可欠だったと思う。
  1. Windowsに代わる実用的なデスクトップOS
  2. Internet Explorerに代わる実用的なウェブブラウザ
  3. Microsoft Officeに代わる実用的なプロダクティビティスイート
上記2については、かつてのNetscapeの流れをくむMozilla Firefoxが早いうちから登場していたが、1と3については中々現実的な選択肢が無い状態が続いていた。しかし、1についてはUbuntu Linuxが、3についてはOpenOffice.orgが登場した事で、一気に駒が揃った感がある。

賛否両論はあるものの、IBMはOpenOffice.orgをベースにLotus Symphonyをリリースし、MSフリーなデスクトップPCの流れに本格的に参入した形だ。そして、今回のハードウェアも含めた提供開始は、これから始まる過酷な戦いを暗示させるものであると思われる。

2008年8月4日月曜日

暴落

ついにここまで(涙)— 1TバイトHDDがまさかの1万円割れ

キャンペーンとはいえ、遂に1万円で1TB HDDが買える様になった模様です。つまり、1円で100MBという計算です。

昔、1995年夏に初めて自宅で買ったDOS/V PC (この呼び名も懐かしい) は、無印Pentium CPU (50MHz)、8MBのSDRAM、520MBの無印ATA HDD、Windows 3.1を搭載し17インチCRT付きで27万円 (!) でした。恐らく、この頃のHDDは100MBで1万円程度であったと思われます。

つまり、この13年でHDDの価格は1万分の1に下がったということなのですね。。。物凄い暴落っぷりですね。

2008年7月29日火曜日

変貌

昨日は、仕事で使うパーツを調達しに、久々に秋葉原の地を踏みました。以前、2年ほど前にビジネスパートナーのフランス人を案内してお土産を買うのに付き合いましたが、パーツ漁りという観点からは4年ぶりくらいです。

今回は、秋葉原の変貌ぶりを目の当たりにして、かなり驚きました。お店が無くなっていたり、場所を変えていたり、一群の小さなお店が消えて大きなマンションの建設現場に変わっていたりと、街の再開発が進んでいる事が実感されました。特に、駅の直近は全く過去の面影をなくしていました。

平日と言うこともありましたが、PCのパーツショップも随分と空いている感じがしました。私が大学生だった10年ほど前には、平日でももっと多くのお客さんが来ていた気がします。PCの自作が価格的な優位性を失った事が主原因でしょうか。代わって、パーツショップ独自ブランドのホワイトボックスPCが店内で幅を利かせていました。主なアピールポイントは強烈なグラフィックス性能のようで、いわゆるゲーミングPCの様でした。

ついでにこちらも初体験のヨドバシAkibaに寄ったのですが、広過ぎて閉口しました。しかも、それだけ広いのに買おうとしていたパーツが無く、その点はがっかりでした。仕方なしに有楽町のビックにも寄りましたが、そちらにはちゃんと目的のパーツが数種類置いてありました。広さとしても程よく、ヨドバシAkibaに比べて何となく安心を感じさせます。

ともあれ、久々の秋葉原は良い経験になりました。秋月は昔のままでしたし、一部のショップ(ドスパラ, クレバリー, フェイス)は昔と同じ場所で健在でしたので。千石が随分と小綺麗になっていたのがビックリでしたが。

2007年1月31日水曜日

hpの水冷Workstation

日本HPが採用した日立製水冷ユニットは「DIY向けとはモノが違う」

ワークステーションは水冷の時代なんですね。。。
水冷と言えば、ひと昔前はDIYユーザがキワモノで使う様な印象が強かったのですが、遂に製品でも本格的に水冷が利用される様になったのでしょうか。確かに、空冷に比べて水冷は「冷えそう」な感じがビンビンと伝わってきますが。

普段はPCパーツの保証なんて気にもしない私ですが、さすがに水冷パーツは「水が漏れたら基板ごと水没」という破壊的惨事を引き起こしかねないデンジャラスな物であるだけに、保証も必要かもとひよってしまいますね。

どうでも良いが、ペルチェ素子は使わないのでしょうか。