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2009年6月10日水曜日

冠

先日、家で夕飯を食べていたら昨年根治療をした奥歯の冠がサクッと取れた・・・orz
慌てて歯医者さんに行き、付け直してもらった。
特に虫歯の進行などが原因では無かった模様で、ほっと一息。

それにしても、歯に何か起こると本当にビクッとします(ToT)

あ、でも親知らずの抜歯跡は順調です。

2009年4月11日土曜日

親知らず抜歯(5)

その後、抜歯跡は左右共に順調に塞がっている感じです。
痛みも全くなくなり、良い感じです。

2009年3月30日月曜日

親知らず抜歯(4)

左上の親知らずは、右上の親知らずと比べて抜く際に少し手こずったのですが、そのせいもあって先生から「左上の親知らずは根っこが大きく張っていて抜くのに手こずったので、抜いた後も痛むかも知れません」と言われていました。

そして、昨日その予言通りというか、右上の親知らずの時には鈍痛程度で収まっていた痛みが、ほんの少し強くなりました。抜いた場所そのものが痛いというか、周りの歯茎やその奥が腫れて痛んでいる様な痛みです。

今朝起きても痛みは引かなかったので、仕方なく奥の手を繰り出すことに。

今朝、万が一痛みが出たときの為に処方されていた鎮痛剤を1錠飲みました。すると、、、何とも物凄い効き目、20分もしたら痛みが全くなくなりました。そして、薬を飲んで以来7時間が経っても、まだ効き目は持続している様です。

この痛み止め凄いです。また痛みが出たら使おうかと。

2009年3月24日火曜日

親知らず抜歯(3)















お待たせしました(←誰も待ってない)
昨日、左上の親知らずも抜いてきました。右上の時に比べて、少し抜くのに手こずった感じがありましたが、それでも抜歯は約2分、麻酔の時間を含めても5分以内で終了したそうです。まさに秒殺ならぬ分殺ですね。

折角なので左上の親知らずの写真も載せてみます。歯に付いていた血管(?)の名残のようなものが見えますね。ちょっとグロくてすみません。

ところで、こちらの歯も軽く虫歯になっている(黒い所)様子ですが、右上の親知らず程では無かった模様です。

ともあれ、また3日間ほど抗生物質を飲み続け、傷口が塞がるのを待ちたいと思います。ちなみに、前回抜いた右上の親知らずの跡は傷口も塞がって順調の模様です(by先生)。

前回に比べ、今回は抜いた後に少し鈍痛がしました。でも激痛ではないし、痛くないと言っても過言ではないです。改めて良い先生に巡り会えたなあと思います。

2009年3月14日土曜日

親知らず抜歯(2)















右上の親知らずを抜いて以来、抗生物質を3日間ほど飲んで、その後は特に薬も飲まずに順調に経過しております。折角なので(!?)、抜けた歯の写真でも載せておこうかと。

ご覧の様に、歯茎から上に出ていた部分はだいぶ虫歯になっており、黒くなっております。これも、抜くのを決心した理由のひとつでした。

昨年まで虫歯治療に通っていた医院の先生曰く、「虫歯が進んで歯が欠けるとペンチで抜けなくなって大変」であり、かつ「親知らずには治療器具が届かないので虫歯治療できない」とのこと。要するに「早く抜け」というお告げだったのだな。

ちなみに、まだ抜いていない左上の親知らずについても、ご多分に漏れず虫歯だそうだ。こちらは再来週抜歯予定なので、抜き次第報告する(←誰も待ってない)。

2009年3月10日火曜日

親知らず抜歯(1)

先日、知人から腕が良いと紹介された歯医者さんで右上の親知らずを抜きました。

虫歯治療にはすっかり慣れた(あのドリルの音は未だに大嫌いですが・・・)私ですが、親知らずの抜歯だけは怖くて避けて回っていたのでした。しかし、今月は仕事の谷間というタイミングでに時間が採れることもあり、一大決心をして抜くことに。

当該の歯医者さんは初診だったので、まずは歯を診て頂きレントゲンを撮りました。その後、「じゃあ抜きましょうか」ということに。私の上の親知らずは左右共に既にしっかりと生えていて(先生曰く「にょきにょきと生えている」)、隣の臼歯よりも飛び出してきている位なので、抜くのは難しくないそうです。

今回は表面麻酔をせず、いきなり歯茎の外側に麻酔注射をブスリ。まぁ、俗に言うところの「チクッとする」というやつです。さらに、丁度反対側くらいの歯茎の内側にもう一本麻酔注射をブスリ。麻酔が効くまでの間、上下の歯の噛み合わせについて色々と説明して頂き、準備は完了。

先生: 「お昼が近いので麻酔は弱めにしてあります。痛かったら言って下さいね」
おれ: 「はい (まじかよ。。。痛いのは嫌だぁ〜)」
先生: 「(抜歯対象の歯をグイグイ押しながら)これ、痛みますか〜?」
おれ: 「いいえ」
先生: 「じゃあ、抜きますね。まずはグイグイ押しますから」
おれ: 「はい (痛くしないで〜)」
先生: 「(かなり強くグイグイ押した後)じゃあ、次は引っ張りますよ〜」
おれ: 「(ああ、歯がミシミシ言ってる・・・泣きそう)」
先生: 「(ガッツリ引っ張った後)はい!取れました」
おれ: 「はあああ??マジですか!?」

あまりに速攻で抜けてしまった(所要時間約1分)ので、本当に拍子抜けした。暫くは信じられなかったが、抜いたばかりの歯(@血だらけ)を見せて頂き、さすがに納得した。

麻酔が確実に効いていたのだからだろうけれど、全く痛くなかったのにはビックリ。その後麻酔が切れる前に痛み止めを飲む様には言われたが、麻酔が切れても特に痛みは無く、非常に順調に経過している。

暫く時間を空けた後次は反対側を抜く予定になっているが、いくら痛くないとは言えまた抜くときにミシミシいうのを聞くのは嫌だなあ。。。この先生の腕が確かだということは非常に良く分かったのだけれど。