2009年9月5日土曜日

MacOS X 10.6 Snow Leopard

Snow LeopardはSafarが完全64ビットモードで稼動してかなり速い等といった話を聞いて、どうやら入れても良さそうだということで早速手に入れました。

  • 既存のLeopard環境にアップグレードインストールしたところ、インストールに失敗したとの表示が出てインストーラが中断
  • その後、内臓HDDにインストールされた元のLeopardで起動するも、何故か起動せず電源断
  • 仕方なくインストーラディスクのSnow Leopardで起動して再度インストールを試みるも失敗
  • これはどうやら雲行きが怪しいなと思い、取り急ぎTime Machineで使っている外付けHDDを接続&自動マウント
  • インストーラのユーティリティメニューからターミナルを起動し、直近にTime Machineを使って以来バックアップされて無いであろうファイルをfind -mtimeでチマチマ探しながら手作業で外付けHDDにコピー
  • ディスクユーティリティで内臓HDDをチェックしたところ、フォーマットしろとのご宣託。なので容赦なくフォーマット
  • 再起動して再度インストーラを起動するも、何故かインストール途中でまたもや失敗
  • しつこく再起動して再度インストールを試みる ←今ココ

本当にこの状況はきつい。
いくらTime Machineでバックアップしているとは言え、あとでリストアする手間を考えると気が重い。

ちなみに、内臓HDDは120GBなのに外付けHDDは60GBしかないため、Time MachineのバックアップはHDD丸々のバックアップではなく、主にユーザディレクトリだけをバックアップしてある。

今度は安い外付けHDDを買ってきてフルバックアップしようと心に誓いつつ、とりあえずSnow Leopardのクリーンインストールに成功して欲しいと思う夏の夜。

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